小林洋二郎
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ドラマーの小林洋二郎です。打楽器全般の演奏やレッスン、たまに役者をしたりしております。プロ生活も25年を迎えましたので、今までのキャリアをまとめます。
反響が大きいものから言うと…
まず紅白歌合戦。ポルノグラフィティさんのサポートで1回、SEKAI NO OWARIさんの後ろで1回、合計2回出演いたしました。とにかくご縁に感謝。これはホントに親戚が喜んでました。他にはゴッドタン「マジ歌選手権」にもホストバンドとして3、4回出てます。真顔で叩くのが大変な現場でした。ライブ映像はDVDにもなってますので是非ご覧ください。めっちゃ笑います!
あとはNHK「音楽ブラボー」という番組に出演しました。その映像がよく再放送されてまして、身近な音楽を使って遊ぶ教育番組なので子供がいる友達からの反響がめちゃくちゃ多いです。それからディズニーシーでマーチングバンド「マリタイムバンド」をやっていたのも大きいです。ディズニーの人気はやはり偉大です。
2022年から2026年現在も続いている現場、劇団四季「アナと雪の女王」もリアクションがいいです。劇団四季では珍しい生演奏ロングラン公演ですし内容も素晴らしくて、本当にオススメの舞台です。

最近は乃木坂46のTV番組にも出演したりレッスンしたりと携っています。レギュラー番組で言うとうつみ宮土理さんの音楽番組でハウスバンドを数年やっていた時に、本当にたくさんのゲストのサポート演奏する機会をいただきました。早見優さんや山田邦子さん、マルシアさんなど錚々たるレジェンドの皆様と一緒に音を出せたのはキャリアとして大切な財産です。
いろんな現場がありましたが
音楽的影響を強く与えてもらったのは、やっぱり須川展也さんとコンチェルトできたこと、古沢巌さんとツアーに回れたこと、これは超デカいです。やはり一流は一流。音で道を創ってくれました。須川さんとの演奏はCDになってますので是非。オーケストラは東京フィルハーモニー交響楽団さんです。
https://www.amazon.co.jp/吉松隆-《鳥の響展》ライブ/dp/B00CFPFB2U
いっちばんはじめの思い出としてはドラムを始めて1年くらいの時にTV番組「タモリの音楽は世界だ」にレジェンドオブドラマー猪俣毅さんの生徒として出演したこと。当時12歳。顔つきがドラマーだね〜とタモリさんにイジられてリアクションに困ったのがウケたのを覚えてます。20年前にドラムマガジンで「どらマジ」というセミナー記事を2年間連載してました。マンガもついてて当時、話題だったんですよ。お金がなさすぎて溜まりに溜まった光熱費を支払いにいった時に店員さんから「どらマジのヨージローさんすよね?」と話しかけられてエライ恥をかきました。いい思い出です。テレビとか雑誌とか、やはりメディアにのるキャリアが説明しやすいのでお話しさせてもらってますが、15年以上続けている「キッズのための初めての音楽会」で共演させてもらってる奥村愛ちゃんとの関係もとても影響を受けてます。そもそも愛ちゃんのレコーディングに参加させてもらってからのお付き合いですが、もう15年以上になるんですね。ビックリ。
かなり特異な例として
役者として日生劇場に出演していることも挙げておきます。最初はセリフのない演奏家として出演するという話だったのですが、蓋をあけてみたら譜面より先に台本が届く始末。。。ガッツリ台詞が用意されていて泣きながらお稽古しました。その時の仲間が、今度は東京文化会館の舞台に紹介するもんだから、演技しながらの演奏に最近は違和感も感じないようになってきました。特例中の特例です。他には小学校から専門学校まで、本当に沢山の学校で教えてきました。ちゃんとコンクールで金賞を取れるくらいまでは指導できておりますし、コンクールの審査員としても稼働することが増えてきました。東儀秀樹さんの全国ツアーに呼んでもらえたり、谷村新司さんのサポートを経験できたりと、他にもたくさんありますが、随時追記していこうと思っております。そうだ!金閣寺で演奏したのも超レア体験として記しておきます。金閣寺の敷地内じゃなくて、あの!金色の建物の中に入って演奏したんです。市村正親さんのサポート等をしたときのことです。コレはステージが国宝というまさかの体験で、今後絶対に味わえない経験でした。
TV番組の制作
ここ数年、コンテンツの音楽制作にも携わることが増えました。テレビプロデューサー佐久間宣行さんとご一緒したフジテレビ「オドオド×ハラハラ」チョメチョメ歌謡祭は出演、楽曲制作と自分の中でも大きな節目になった番組です。他にもAbemaTV「恋する❤︎週末ホームステイ」やテレビ東京「青春高校3年C組」のバンドコンテンツ制作に参加してます。乃木坂スター誕生の制作サイドとしても参加しておりまして、すっかりデスクの人です。同じ音楽を扱うとはいえ「演奏」と「制作」だとこうも捉え方が違うのかと驚いておりますが、日々貴重な経験をさせてもらってます。 昨年は「秋山音楽祭」というロバート秋山さんの番組でフルオーケストラアレンジを担当しました。
まとめ
最近は音楽の楽しさを体験したことのない人に伝える!をモットーに活動の幅を広げています。その一環でドラムの体験会も企画していますので興味のある方はお気軽にご連絡ください。